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20代の身体を何10年も保ち続けるコツ
©集英社/ND CHOW 私、金剛の身体がそうであるように、貴女の20代の身体(肉体細胞)を何十年も保ち続けるコトは可能である。事実、20代の身体とは言えないが、深田恭子(43才)や熊田曜子(43才)、篠崎愛(33才)などは、未だに男性紙の表紙で脱ぎ続けるコトができる。 早くから私のカウンセリングを受けていれば、20代の張りのあるバストとヒップを維持できた。但し、これからも若い身体でい続けるコトができるか否かは彼女たちのカウンセラーやインスタラクターによる。 女子には『月経周期』がある。この月経周期に抗っては若返り=20代の肉体細胞の維持はできない。何と言っても女子の老化は「 卵巣 」から始まるのを、ご存じだろうか?シミ・シワ・くすみ・バスト下垂・ウェスト増・ヒップ下垂よりも、真っ先に卵巣から老いていく。 つまり、卵巣を老いさせない=老化させなければ、肉体細胞の若さはキープし続けるコトが可能になるのだ。さて、こんなコトを言う医師や記事、動画はあるだろうか? 月経周期を踏まえた美容 記事「 間違った美容方法 」で諭したように、ほとんどの女子の美
2025年12月24日読了時間: 3分


『肩こり』の本当の原因は、「筋肉を使わな過ぎ」
女子は基本、肩が凝っている。胸が大きければ大きい程、肩こりが激しい。結論は、「肩」と「背中」の筋肉を使ってないタメ、肩が凝る。こんな記事や動画を貴女は見たコトがあるだろうか? つまり、肩こりは永久的に治る。肩こりと一緒に発生する「冷え性」の一部も解消される。では、そのメカニズムを説明する。 肩こりの簡単なメカニズム 筋トレ=筋肉を 使い過ぎて 痛む 肩こり=筋肉を 使わな過ぎて 痛む 1の筋トレは、筋繊維が切れるまで負荷を掛け、炎症が起きる。よって痛い。だが、切れた筋繊維は、しっかりしたタンパク質の補強で強い筋肉が造られる(ホルミシス)。これを繰り返すと「バスト(大胸筋・乳房)アップ」、「ウェスト(腹斜筋)シェイプ」と「ヒップ(大殿筋・中殿筋)アップ」が実現できる。 2の肩こりは本来、使うべき筋肉を使わないタメに“血流”が滞る。血流が滞れば、肩と背中に必要な酸素などの栄養素が届かず、傷んでいく(痛みの原因の発生)。その結果、血中コレステロールが肩と背中、そして首の後ろに脂肪が溜まりやすくなり、背中が無駄に大きくなっていく。 背中に用意されている筋
2025年12月19日読了時間: 3分


「卵子の老化」は厄年が目安
卵子が老化するコトは学校で教えるべきだろう。女性の卵子は女性が、まだ母親のお腹の中の胎児の段階で作られる(卵祖細胞)。その卵子の数、およそ700万個。実は、この時は女性の卵子量のピーク(最大量)だ。
2025年12月18日読了時間: 3分


間違った美容方法
美容を謳う会社のせいで美容方法を間違う 私、金剛は医学や生化学などの見地から美容健康を研究している。そこで知見を深めれば、深めるほどに多くの女子の美容健康は間違っていると知る。どんなにキレイごとを並べても、どんなに商品・サービスのビジュアルが良くとも美容健康は結果論だ。 結果、若返らなければ意味が無い と金剛は考える。 その基準は以下の二点。 顔が若返る 身体が若返る その最大効果は一つ。 良質な性交渉(SEX)の機会が増える⇒最強の若返り 見せただけで、勃起させるコトができるか否か? 美容を学んでいる女子ならば分かるだろう。SEXは、「月経周期」を安定させ、精神を安定させ、美容と仕事の生産性(パフォーマンス)を向上させる。理由は『女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)』。 顔が若いだけならば、芸能人をはじめ、うまくイっている女子は増えている。だが、身体はどうだろうか? 貴女の今の身体で男子は、勃起するか? つまり、貴女の身体でオスは興奮するか? 貴女が男子なら、こんな女子を抱きたいか? 「美人は三日で飽きる」と言う。ならば、モノを言
2025年12月17日読了時間: 4分


できるだけ働かない人生を創る「若返りのワーク・ライフバランス」
若く豊満な身体は無敵!! 働き過ぎると老いやすい。適度な疲れ(ストレス)は、「 ホルミシス 」と言って美容効果が上がる。仕事もそうだ。適度な仕事は美容効果を上げる。 だが、働き過ぎる(疲れ過ぎる、嫌だなと思い続ける)と逆に老いる。 これはストレス過多。誰もが納得いくものだろう。その過労な仕事を辞めれない理由は、毎月の費用にある。私はFPなので、クライアント女子の毎月の費用を確認している。最初は至って、無駄な費用が多いことだ。ここを細かく確認する。 「費用vs美容効果」が低過ぎる。 人生百年時代、顔も身体も若い方が良い。すると重要なのは費用対効果だ。特に「費用対美容効果」。無理して丸の内や霞が関などで働き続けても、人生を切り売りして貴女の老化を進めるだけ。その老化に誰も責任を負ってはくれない。そしてもう、そういう時代ではない。 だが、お金は欲しい。 ならば、毎月の固定費と変動費を減らすことから始める(収入をそのままに、利益を増やすコト)。自身の本当に生きていくのに必要な費用(固定費+変動費)が分かれば、その分を稼げるだけの仕事の日数を割り出す。
2025年12月15日読了時間: 4分


膣にも老化がある「膣弾力性」「膣萎縮」
©美的.com 膣内は目に見えないが、本来は顔と体以上に気を配る必要がある。 最終目的は受胎だが、目先の美容としては安定した性交渉(SEX)を得るためだ。女性ホルモンの関係上、安定したSEXナシに安定した美容はあり得ない。 平成時代の女子と比べ、令和時代の女子は膣年齢が実年齢(暦年齢)よりも老いている確率が高い。 若い膣 まず、若い膣とは何かを確認しよう。 膣内の分泌物が多く、瑞々(ミズミズ)しい 膣壁の弾力( 膣弾力性 )が高い 性的な感度が高い 膣口がピンク色で薄っすらと潤ってる 膣口の筋肉(骨盤底筋)が多い 貴女が上の五つを満たしている時、男子のリピート率は上がり、貴女の美容効果(ホルモン作用)も格段に上がる。 ©美的.com 次に老いている膣( 膣萎縮 )を確認しよう。 膣内の分泌物が少ない、またはほぼ無く、乾き気味(要ローション) 膣弾力性が低く、膣壁が弛(タル)んでいる 性的な感度が低い、または何も感じない 膣口が黒いピンク・茶系・黒系で潤ってない 骨盤底筋が少ない=緩い どうだろうか?もし上の五つの内、いくつか当てはまっていたな
2025年12月13日読了時間: 3分


20代前半から“若さ”の資産運用をする
貴女は若い内から美容資産の運用を始めるか? 若い内は、“若さ”を無駄遣いするもの。多くの先輩女子達は、この若さを お金以上に無駄遣いしてきた 。現在の三十代や四十代、五十代を見れば分かるだろう。 若さは資産である。 それは若ければ若い程、その価値を理解しているだろう。顔面の若さの重要性を若い女子達は分かっている筈だ。だが、身体の方の若さはどうだろうか?それこそ、顔面の若さの根拠となるのが、身体の若さだ。これをFP的に『 健康資産 』という。 FP(ファイナンシャルプランナー)で健康資産を軽んじる者はいない。もし軽んじるFPがいるのであれば、CFP だろうが一級だろうが本質的に勉強不足だ。 そして女子の健康資産が平均的に最大なのが、二十代前半なのだ。 三つの老いの谷 女子は、およそ二十歳をピークに老いていく。最初の谷が二十四歳、お肌の曲がり角。次が二十九歳の谷、胸とお尻が垂れ始める。そして三十四歳の大きな谷、顔面にシミ・シワ・くすみ等が出てくる。 この老いのパターンは、二十代前半で健康資産をキープしなかった、又は健康資産を運用しなかったからに他
2025年12月5日読了時間: 4分


若返りのタメの『男子(パートナー)の選び方』
女子が若返るタメには、女性ホルモンの観点から男子(パートナー)の存在が欠かせない。若い頃は「恋愛」を求めるだろうが、ここでは人生百年時代のFP的な『男子(パートナー)の選び方』を伝える。 男子(パートナー)がいないと老いる 女性ホルモン(エストロゲン対プロゲステロン)のバランスが崩れる 男子との性交渉(SEX、ときめき)が日常から無くなると、オキシトシンが激減し、ドーパミンが減る 三大欲求の内、『性欲』がゼロになると、「睡眠欲」か「食欲」が増大し、たいてい食欲の増大によって食べ過ぎ(老化)となる オスを魅了するタメの「プロポーション向上」が望めなくなり、体形が悪化(BMIが高まり、生活習慣病へ) 月経周期が乱れ、月経が重くなる 精神の不安定となり、人に対して当たりがキツくなる(ストレス増大) 以上が、主な男子(パートナー)がいないと老いる原因となる。 推し活やホストは一時的 特定の男子への推し活やホストなどは、一時的な効果しか望めないだろう。何故ならば、「オキシトシン」分泌の条件とも言える“触れ合い”が、あまり望めず、心(精神)の安定度も弱いか
2025年10月7日読了時間: 3分


若返る運動(持久系)
若返る運動と言えば、間違いなく『持久系』である。そっち方面の専門書などを読んだ方ならば分かると思うが、持久系運動の基本は以下の二点に分けられる。 最大七十㌫の力で運動:二十分~ 最大百㌫の力でHIIT:十分程度 前者は週に二、三回程度。後者は週に二回程度。だいたい、こんな感じの幅で専門書は確定している。 前者は、心肺を中心としたインナー及びアウター マッスルの強化、そして筋肉内のデトックス。後者は、「ミトコンドリアDNA」の強化、そして細胞内のデトックス。 私、金剛がお勧めする持久系 水泳 バイク ウォーキング ジョギング セクササイズ ランニングは入れてない。理由は膝の故障を来しやすいタメだ。ある程度、走れるようになると必ずランナーズハイになり、オーバーワークをしてしまう。人は走ると、自身の体重の数倍の力が膝から下に掛かる。 適度なランニングは、膝の軟骨などへ栄養を届けるタメ、◎。オーバーワークのランニングは、膝の寿命を擦り減らしていく。じゃあ、適度ってどのくらい?それは個人差としか言いようがないので、人生百年時代に金剛はランニングを外す。 各
2025年9月25日読了時間: 2分




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