top of page
検索


結局、ダイエットの何がダメなのか?
ダイエットは老化を加速させる。これが大原則だ。では一体、何故ダイエットがダメなのか?それは以下の二点に集約される。 骨を削る 筋肉を削る カロリー制限は良い。ただし、 「低栄養」にならない範囲で 、という点が抜けている。なので実際にはカロリー制限ではなく、 カロリー管理 が正しい言い方であろう。 この低栄養に陥ると、人体は生命活動を維持するために骨と筋肉を削る。落ちて欲しい脂肪は骨と筋肉を削った後である点に注意されたい。しかも落ちて欲しくない乳房と臀部の脂肪から削り、二重顎や腹部の脂肪は後回しなのが現実だ。 決して自ら削ってはならない骨 顔面に大ダメージを与えるのがダイエット 若返りは『ターンオーバー(TO、新陳代謝)』である。このTOには「カルシウムイオン」が欠かせない。骨を削るということは、カルシウムとコラーゲンを削るということだ。骨はカルシウムだけでなく、コラーゲンで造られている(体積比=カルシウム:コラーゲン=1:1)。 骨の中には「血管」と「リンパ管」もある。骨が削られていけば、血管とリンパ管も弱っていく。骨髄が弱まれば、美容の根源と
1月28日読了時間: 3分


貴女がイライラする科学的な理由
令和時代の女子は昭和時代の女子よりもイライラしている。そこには科学的な理由がある。その科学的な理由を一つひとつ潰していけば、完全にイライラしないことは難しくても、今よりは遥かにイライラせずに日々を送ることができる。 以下が女子がイライラする五大理由だ。これ以外にも『 スマホ使い過ぎ (前頭前野の萎縮)』も大きい。 【A.低栄養】 炭水化物の不足 タンパク質の吸収不足 ビタミン不足 ミネラル不足 【B.月経周期が不安定】 痛みが激しい 月経前にうつ状態に お肌の状態が悪い 安心が無い 【C.低い睡眠品質】 眠れない 熟睡できない 疲れが取れない 日中に集中できない 【D.運動(SEX)・筋トレ不足】 血流が滞っている 老廃物を除去してない ターンオーバーが弱い 愛で満たされてない 【E.仕事(お金)のストレス】 仕事の環境に問題がある 何の仕事が向いているか不明 お金が無い 将来のお金が不安 女子は月経周期を中心に造られている。 ここでは全てを説明しない。私のクライアント女子のみ、真の科学的な答えと科学的な対処法を知ることができる。...
1月17日読了時間: 4分


バストを垂れさせない『エラスチン』
©VIELE美容整体 猫背 女子の胸が垂れる大きな理由の一つに「クーパーじん帯」がある。胸のじん帯が伸びるコトで、胸が垂れ下がる。これは筋肉ではないので、一度、垂れ下がり始めると元には通常、戻らない。 その胸のじん帯を強化するのが『エラスチン』だ。 じん帯は筋トレでは鍛えられないので、このエラスチンが欠かせない。胸のじん帯が伸びやすいランキングは以下の通り。 見た目だけで胸のじん帯が伸びていくのがわかる 胸筋ダウン ;バストへの血流が細くなり、張りが減るため、じん帯への負担増 喫煙 ;エラスチンを切る SEX不足;エストロゲンとプロゲステロンの低減 三種のエラスチン 市販されているエラスチンには三種の由来のエラスチンがある。 カツオ 豚 馬 結論は、全て研究段階である点だ。どの由来のものが胸のじん帯に効くかは、貴女のDNAなどに関係するものと思われる。今のところ、豚由来のエラスチンが人体との親和性が高めであるコトが認められている。 だからと言って絶対ではないので、この三種を一週間~一ヶ月ずつ、試してみて何がバストアップ(じん帯強化)に貢献
1月8日読了時間: 2分


20代の身体を何10年も保ち続けるコツ
©集英社/ND CHOW 私、金剛の身体がそうであるように、貴女の20代の身体(肉体細胞)を何十年も保ち続けるコトは可能である。事実、20代の身体とは言えないが、深田恭子(43才)や熊田曜子(43才)、篠崎愛(33才)などは、未だに男性紙の表紙で脱ぎ続けるコトができる。 早くから私のカウンセリングを受けていれば、20代の張りのあるバストとヒップを維持できた。但し、これからも若い身体でい続けるコトができるか否かは彼女たちのカウンセラーやインスタラクターによる。 女子には『月経周期』がある。この月経周期に抗っては若返り=20代の肉体細胞の維持はできない。何と言っても女子の老化は「 卵巣 」から始まるのを、ご存じだろうか?シミ・シワ・くすみ・バスト下垂・ウェスト増・ヒップ下垂よりも、真っ先に卵巣から老いていく。 つまり、卵巣を老いさせない=老化させなければ、肉体細胞の若さはキープし続けるコトが可能になるのだ。さて、こんなコトを言う医師や記事、動画はあるだろうか? 月経周期を踏まえた美容 記事「 間違った美容方法 」で諭したように、ほとんどの女子の美
2025年12月24日読了時間: 3分


SEXと乳がんとバストアップ
女性ホルモン(エストロゲン&プロゲステロン)の関係上、最も若返り効果があるのがSEXだ。その SEXが滞ったり 、 悪質なSEXを繰り返し ていると『乳がん(乳房切除)』を引き起こす可能性が高まる。 また適したSEXはバストアップに多大に貢献する。年齢を重ねても瑞々しく張りのあるバストを維持でき、更なるボリュームアップも期待できる。 SEXと乳がんとバストアップは繋がっている、という話。 女性ホルモンの分泌を意図的に盛んにする そもそも乳がんは、女性ホルモンと深い関係がある。乳房は、陰部と同じく女性ホルモンの影響が最大だ。故に乳房は性器なのだ。綺麗で豊かなバストの維持には、女性ホルモンの分泌を盛んにするのが絶対条件。 エストロゲンは乳管の増大=女性の色気 プロゲステロン が乳房(小葉)の増大=女性らしい体つき 特に瑞々しく張りのあるバストを維持したいのであれば、2のプロゲステロンが要となる。現代女子は、慢性的にプロゲステロンが不足している。しかもサプリなどで補えない(エストロゲンはサプリやホルモン治療で補える)。 排卵後の「黄体期」に優勢になる
2025年12月23日読了時間: 3分


「卵子の老化」は厄年が目安
卵子が老化するコトは学校で教えるべきだろう。女性の卵子は女性が、まだ母親のお腹の中の胎児の段階で作られる(卵祖細胞)。その卵子の数、およそ700万個。実は、この時は女性の卵子量のピーク(最大量)だ。 出産して誕生する時には、三分の一未満の200万個にまで卵子量は減る。 そして第二次性徴の「初潮(12才前後)」の時には、 20万個 まで激減する。そこから毎月、およそ1,000個の卵子(原始卵胞)が起きて育ち、その中から1個の「排卵」用の卵子が決まる。 20万個あった卵子は残り1,000個を切るまで毎月排卵を繰り返し、1,000個を切った時点で閉経(平均はアラフォー)となる。 貴女の卵子は「みかん箱」 「日本産科婦人科学会」が認定する産婦人科専門医・浅田義正 医学博士は、初潮時の20万個の卵子を“みかん箱”に例える。 これは確率論だが、10代後半~20代前半のみかん箱は、フレッシュで質の良いみかん(卵子)に当たる確率が高い。だが、年々、月経周期を繰り返していくと、みかん箱の鮮度は落ち、絶対数が減っていくので、質の良いみかん(卵子)を当てる確率も減っ
2025年12月18日読了時間: 3分


「恋・愛が若返りの基本」色っぽさはエストロゲン、豊満さはプロゲステロン
女子にとって、最強の若返りは恋愛に尽きる。これは科学的にも正しい。女子は雌なので、子孫繁栄のために受胎を目指すように、そもそも造られている。 受胎には雄が欠かせないので、貴女が強い雄(遺伝子)を獲得するために恋愛がある。 恋愛が無ければ、間違いなく老いる 。受胎を諦めることは若々しくいる必要が無いからだ。だから身体の全細胞は左翼女子のように老いていく。 エストロゲンとプロゲステロン この恋愛に欠かせない女性ホルモンが『エストロゲン(以下、エス)』と『プロゲステロン(以下、プロ)』だ。月経周期では、月経後から排卵(卵胞期)までに多く出てくるのがエス。排卵後から月経まで(黄体期)に多く出るのがプロ。 雌は受胎したいので、強い雄を誘惑するするためにエスを卵胞期で多めに出す。だから、この期間に女子は色っぽくなる。月に一回来る色っぽさを強化するチャンスだ。乳房(乳腺)は「乳管」が発達しやすい。乳管は乳頭(乳首)と繋がっているので、感度が上がる。 ©東京医科大学病院 仮に受胎した場合、十月十日で出産するため(受精卵から赤子へ一気に育てるため)にプロを多めに
2025年12月12日読了時間: 4分


若返りのタメの『男子(パートナー)の選び方』
女子が若返るタメには、女性ホルモンの観点から男子(パートナー)の存在が欠かせない。若い頃は「恋愛」を求めるだろうが、ここでは人生百年時代のFP的な『男子(パートナー)の選び方』を伝える。 男子(パートナー)がいないと老いる 女性ホルモン(エストロゲン対プロゲステロン)のバランスが崩れる 男子との性交渉(SEX、ときめき)が日常から無くなると、オキシトシンが激減し、ドーパミンが減る 三大欲求の内、『性欲』がゼロになると、「睡眠欲」か「食欲」が増大し、たいてい食欲の増大によって食べ過ぎ(老化)となる オスを魅了するタメの「プロポーション向上」が望めなくなり、体形が悪化(BMIが高まり、生活習慣病へ) 月経周期が乱れ、月経が重くなる 精神の不安定となり、人に対して当たりがキツくなる(ストレス増大) 以上が、主な男子(パートナー)がいないと老いる原因となる。 推し活やホストは一時的 特定の男子への推し活やホストなどは、一時的な効果しか望めないだろう。何故ならば、「オキシトシン」分泌の条件とも言える“触れ合い”が、あまり望めず、心(精神)の安定度も弱いか
2025年10月7日読了時間: 3分
bottom of page