SEXと乳がんとバストアップ
- 2025年12月23日
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更新日:1月28日

女性ホルモン(エストロゲン&プロゲステロン)の関係上、最も若返り効果があるのがSEXだ。そのSEXが滞ったり、悪質なSEXを繰り返していると『乳がん(乳房切除)』を引き起こす可能性が高まる。
また適したSEXはバストアップに多大に貢献する。年齢を重ねても瑞々しく張りのあるバストを維持でき、更なるボリュームアップも期待できる。
SEXと乳がんとバストアップは繋がっている、という話。
女性ホルモンの分泌を意図的に盛んにする
そもそも乳がんは、女性ホルモンと深い関係がある。乳房は、陰部と同じく女性ホルモンの影響が最大だ。故に乳房は性器なのだ。綺麗で豊かなバストの維持には、女性ホルモンの分泌を盛んにするのが絶対条件。
エストロゲンは乳管の増大=女性の色気
プロゲステロンが乳房(小葉)の増大=女性らしい体つき
特に瑞々しく張りのあるバストを維持したいのであれば、2のプロゲステロンが要となる。現代女子は、慢性的にプロゲステロンが不足している。しかもサプリなどで補えない(エストロゲンはサプリやホルモン治療で補える)。
排卵後の「黄体期」に優勢になるプロゲステロンを盛んにするタメには、SEXだ。ここで三大幸福ホルモンの「オキシトシン」が鍵となり、プロゲステロンは盛んになっていく。乳房への適した愛撫が美しいバストの維持・増大に必要だ。
乳がんになりやすい女子
乳房への愛撫を拒否すれば、乳がん(乳房切除)への確率が高まる。では乳がんになりやすい女子はとは?
SEXが無い=異性からの乳房への愛撫が無い
悪質なSEXを繰り返している=乳房への愛撫が雑
ストレス過多
出産の未経験
複数回の中絶と流産
出産後、母乳を与えない
喫煙(特に電子タバコ⇒乳房の下の「肺」へのダメージ大)
詳細は他の専門的な記事に譲る。まずは上記をしらみ潰ししていく。
バストアップの原料
同時に、乳房の原料となる「タンパク質(鉄分)」「脂質(オメガ3)」「炭水化物」「食物繊維」を月経周期の四期に合わせて確保していく。
タンパク質:乳房のターンオーバー(新陳代謝)の基礎、乳房の形・弾力のキープ
鉄分:乳房内の血流増大=バストを維持・増大させたければ、普通の女子よりも鉄分を多く
脂質(オメガ3またはオメガ9):乳房内の血管の若返りや乳房の潤いキープ
炭水化物:乳房の脂肪形成、乳房増大
食物繊維:乳房の肌のキメの細やかさ、瑞々しさ
月経周期の四期ごとに多めに摂った方が良いものは、既に科学的に判明している。絶対的に言えるコトは、男子は運動・筋トレも含めて均一的であり、女子は非均一的である点だ。男子のインストラクターの言うコトを聞いても、効果は薄い理由がこれだ。月経周期を理解していない。
2回のSEXのタイミング
これはあくまでも基本的な女子のSEXのタイミング(性欲時期)と理解して欲しい。絶対ではない。女子の自然なSEXのタイミングは月経周期ごとに2回ある。
月経の始まる数日前=黄体期の後半
月経が終わって数日後=卵胞期の前半
人間の身体は「エネルギー」と「栄養素」が優先である。これは生きていくタメだ。エネルギーと栄養素を安定的に確保した後に「繁殖(受胎=SEX)」が強くなる。月経周期が安定してない場合には、2回の性欲自体が起こらないコトもある。
他にも仕事などの精神的なストレス過多だと、性欲は起こりにくい。
なので、あくまでも基本的な女子のSEXタイミングが先の2回だ。それ以外でも性欲が起これば、それが貴女のSEXタイミングであり、乳がんや子宮がんなどを未然に防ぐタイミングでもる。そしてバストアップのタイミングでもある。



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