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バストを垂れさせない『エラスチン』
©VIELE美容整体 女子の胸が垂れる大きな理由の一つに「クーパーじん帯」がある。胸のじん帯が伸びるコトで、胸が垂れ下がる。これは筋肉ではないので、一度、垂れ下がり始めると元には通常、戻らない。 その胸のじん帯を強化するのが『エラスチン』だ。 じん帯は筋トレでは鍛えられないので、このエラスチンが欠かせない。胸のじん帯が伸びやすいランキングは以下の通り。 猫背 ;見た目だけで胸のじん帯が伸びていくのがわかる 胸筋ダウン ;バストへの血流が細くなり、張りが減るため、じん帯への負担増 喫煙 ;エラスチンを切る SEX不足;エストロゲンとプロゲステロンの低減 三種のエラスチン 市販されているエラスチンには三種の由来のエラスチンがある。 カツオ 豚 馬 結論は、全て研究段階である点だ。どの由来のものが胸のじん帯に効くかは、貴女のDNAなどに関係するものと思われる。今のところ、豚由来のエラスチンが人体との親和性が高めであるコトが認められている。 だからと言って絶対ではないので、この三種を一週間~一ヶ月ずつ、試してみて何がバストアップ(じん帯強化)に貢
4 日前読了時間: 2分


20代の身体を何10年も保ち続けるコツ
©集英社/ND CHOW 私、金剛の身体がそうであるように、貴女の20代の身体(肉体細胞)を何十年も保ち続けるコトは可能である。事実、20代の身体とは言えないが、深田恭子(43才)や熊田曜子(43才)、篠崎愛(33才)などは、未だに男性紙の表紙で脱ぎ続けるコトができる。 早くから私のカウンセリングを受けていれば、20代の張りのあるバストとヒップを維持できた。但し、これからも若い身体でい続けるコトができるか否かは彼女たちのカウンセラーやインスタラクターによる。 女子には『月経周期』がある。この月経周期に抗っては若返り=20代の肉体細胞の維持はできない。何と言っても女子の老化は「 卵巣 」から始まるのを、ご存じだろうか?シミ・シワ・くすみ・バスト下垂・ウェスト増・ヒップ下垂よりも、真っ先に卵巣から老いていく。 つまり、卵巣を老いさせない=老化させなければ、肉体細胞の若さはキープし続けるコトが可能になるのだ。さて、こんなコトを言う医師や記事、動画はあるだろうか? 月経周期を踏まえた美容 記事「 間違った美容方法 」で諭したように、ほとんどの女子の美
2025年12月24日読了時間: 3分


SEXと乳がんとバストアップ
女性ホルモン(エストロゲン&プロゲステロン)の関係上、最も若返り効果があるのがSEXだ。その SEXが滞ったり 、 悪質なSEXを繰り返し ていると『乳がん(乳房切除)』を引き起こす可能性が高まる。 また適したSEXはバストアップに多大に貢献する。年齢を重ねても瑞々しく張りのあるバストを維持でき、更なるボリュームアップも期待できる。 SEXと乳がんとバストアップは繋がっている、という話。 女性ホルモンの分泌を意図的に盛んにする そもそも乳がんは、女性ホルモンと深い関係がある。乳房は、陰部と同じく女性ホルモンの影響が最大だ。故に乳房は性器なのだ。綺麗で豊かなバストの維持には、女性ホルモンの分泌を盛んにするのが絶対条件。 エストロゲンは乳管の増大=女性の色気 プロゲステロン が乳房(小葉)の増大=女性らしい体つき 特に瑞々しく張りのあるバストを維持したいのであれば、2のプロゲステロンが要となる。現代女子は、慢性的にプロゲステロンが不足している。しかもサプリなどで補えない(エストロゲンはサプリやホルモン治療で補える)。 排卵後の「黄体期」に優勢になる
2025年12月23日読了時間: 3分


間違った美容方法
美容を謳う会社のせいで美容方法を間違う 私、金剛は医学や生化学などの見地から美容健康を研究している。そこで知見を深めれば、深めるほどに多くの女子の美容健康は間違っていると知る。どんなにキレイごとを並べても、どんなに商品・サービスのビジュアルが良くとも美容健康は結果論だ。 結果、若返らなければ意味が無い と金剛は考える。 その基準は以下の二点。 顔が若返る 身体が若返る その最大効果は一つ。 良質な性交渉(SEX)の機会が増える⇒最強の若返り 見せただけで、勃起させるコトができるか否か? 美容を学んでいる女子ならば分かるだろう。SEXは、「月経周期」を安定させ、精神を安定させ、美容と仕事の生産性(パフォーマンス)を向上させる。理由は『女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)』。 顔が若いだけならば、芸能人をはじめ、うまくイっている女子は増えている。だが、身体はどうだろうか? 貴女の今の身体で男子は、勃起するか? つまり、貴女の身体でオスは興奮するか? 貴女が男子なら、こんな女子を抱きたいか? 「美人は三日で飽きる」と言う。ならば、モノを言
2025年12月17日読了時間: 4分


できるだけ働かない人生を創る「若返りのワーク・ライフバランス」
若く豊満な身体は無敵!! 働き過ぎると老いやすい。適度な疲れ(ストレス)は、「 ホルミシス 」と言って美容効果が上がる。仕事もそうだ。適度な仕事は美容効果を上げる。 だが、働き過ぎる(疲れ過ぎる、嫌だなと思い続ける)と逆に老いる。 これはストレス過多。誰もが納得いくものだろう。その過労な仕事を辞めれない理由は、毎月の費用にある。私はFPなので、クライアント女子の毎月の費用を確認している。最初は至って、無駄な費用が多いことだ。ここを細かく確認する。 「費用vs美容効果」が低過ぎる。 人生百年時代、顔も身体も若い方が良い。すると重要なのは費用対効果だ。特に「費用対美容効果」。無理して丸の内や霞が関などで働き続けても、人生を切り売りして貴女の老化を進めるだけ。その老化に誰も責任を負ってはくれない。そしてもう、そういう時代ではない。 だが、お金は欲しい。 ならば、毎月の固定費と変動費を減らすことから始める(収入をそのままに、利益を増やすコト)。自身の本当に生きていくのに必要な費用(固定費+変動費)が分かれば、その分を稼げるだけの仕事の日数を割り出す。
2025年12月15日読了時間: 4分


膣にも老化がある「膣弾力性」「膣萎縮」
©美的.com 膣内は目に見えないが、本来は顔と体以上に気を配る必要がある。 最終目的は受胎だが、目先の美容としては安定した性交渉(SEX)を得るためだ。女性ホルモンの関係上、安定したSEXナシに安定した美容はあり得ない。 平成時代の女子と比べ、令和時代の女子は膣年齢が実年齢(暦年齢)よりも老いている確率が高い。 若い膣 まず、若い膣とは何かを確認しよう。 膣内の分泌物が多く、瑞々(ミズミズ)しい 膣壁の弾力( 膣弾力性 )が高い 性的な感度が高い 膣口がピンク色で薄っすらと潤ってる 膣口の筋肉(骨盤底筋)が多い 貴女が上の五つを満たしている時、男子のリピート率は上がり、貴女の美容効果(ホルモン作用)も格段に上がる。 ©美的.com 次に老いている膣( 膣萎縮 )を確認しよう。 膣内の分泌物が少ない、またはほぼ無く、乾き気味(要ローション) 膣弾力性が低く、膣壁が弛(タル)んでいる 性的な感度が低い、または何も感じない 膣口が黒いピンク・茶系・黒系で潤ってない 骨盤底筋が少ない=緩い どうだろうか?もし上の五つの内、いくつか当てはまっていたな
2025年12月13日読了時間: 3分


20代前半から“若さ”の資産運用をする
貴女は若い内から美容資産の運用を始めるか? 若い内は、“若さ”を無駄遣いするもの。多くの先輩女子達は、この若さを お金以上に無駄遣いしてきた 。現在の三十代や四十代、五十代を見れば分かるだろう。 若さは資産である。 それは若ければ若い程、その価値を理解しているだろう。顔面の若さの重要性を若い女子達は分かっている筈だ。だが、身体の方の若さはどうだろうか?それこそ、顔面の若さの根拠となるのが、身体の若さだ。これをFP的に『 健康資産 』という。 FP(ファイナンシャルプランナー)で健康資産を軽んじる者はいない。もし軽んじるFPがいるのであれば、CFP だろうが一級だろうが本質的に勉強不足だ。 そして女子の健康資産が平均的に最大なのが、二十代前半なのだ。 三つの老いの谷 女子は、およそ二十歳をピークに老いていく。最初の谷が二十四歳、お肌の曲がり角。次が二十九歳の谷、胸とお尻が垂れ始める。そして三十四歳の大きな谷、顔面にシミ・シワ・くすみ等が出てくる。 この老いのパターンは、二十代前半で健康資産をキープしなかった、又は健康資産を運用しなかったからに他
2025年12月5日読了時間: 4分




若返りのタメに『食生活』を改善する
食事をナメている女子は多い。本当に多い。人間の身体の細胞は何十兆個もある。これらの細胞は全て「ターンオーバー(生まれ変わり・入れ替え)」する。その細胞の原材料が食である。 一回の食事ではなく、習慣となっている複数回の食事が『食生活』。 この食生活は一つの生活習慣なので、食生活が悪い者が「生活習慣病(肥満や糖尿病、がんなど)」へと間違いなく誰でも突き進む。負(マイナス)の科学である。 では、どんな食生活が悪いのか?それは、 ターンオーバーを失敗させるモノ である。喫煙やアルコールは、ぱっと頭に思い浮かべやすい。タバコとお酒さえ飲まなければ良いのか?答えはNOである。タバコもお酒も飲まなくとも、老いている女子はいる。 他には何があるのか? 私、金剛が知る限り、以下の三つを「三大老化要素」としたい。 慢性的なストレス 超加工食品 排気ガス 老化は「 糖化 」「 酸化 」「 炎症 」の三パターンしかない。これらを上記に当てはめる。 慢性的なストレス:大酸化・炎症 超加工食品:糖化・酸化・炎症 排気ガス:酸化・炎症 三大老化が増えれば増えるほどに、全細胞
2025年9月26日読了時間: 3分
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