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できるだけ働かない人生を創る「若返りのワーク・ライフバランス」
若く豊満な身体は無敵!! 働き過ぎると老いやすい。適度な疲れ(ストレス)は、「 ホルミシス 」と言って美容効果が上がる。仕事もそうだ。適度な仕事は美容効果を上げる。 だが、働き過ぎる(疲れ過ぎる、嫌だなと思い続ける)と逆に老いる。 これはストレス過多。誰もが納得いくものだろう。その過労な仕事を辞めれない理由は、毎月の費用にある。私はFPなので、クライアント女子の毎月の費用を確認している。最初は至って、無駄な費用が多いことだ。ここを細かく確認する。 「費用vs美容効果」が低過ぎる。 人生百年時代、顔も身体も若い方が良い。すると重要なのは費用対効果だ。特に「費用対美容効果」。無理して丸の内や霞が関などで働き続けても、人生を切り売りして貴女の老化を進めるだけ。その老化に誰も責任を負ってはくれない。そしてもう、そういう時代ではない。 だが、お金は欲しい。 ならば、毎月の固定費と変動費を減らすことから始める(収入をそのままに、利益を増やすコト)。自身の本当に生きていくのに必要な費用(固定費+変動費)が分かれば、その分を稼げるだけの仕事の日数を割り出す。
2025年12月15日読了時間: 4分


若返るとライフプラン(人生設計)は大きく変わる
貴女は若返らないのか? 顔だけ若返っても意味が無い。顔が若かろうが、老いていようが、病気になるのは首から下の身体なのだから。これを勘違いしているから女子は顔ばかりを気にし、人生中盤から大いに失敗する。 肥満と痩せ過ぎは病気の元である。 顔は命に関わる病気をしないのだから、後回しだ。絶対に先に身体(特に内臓)を若返らせる。 老いるのが前提の人生設計 私の様に細胞年齢(生物学的年齢)を若返らせると、ライフプラン(人生設計)が変わる。 現状のファイナンシャルプランナーは、人生六十年時代から人生百年時代へとシフトし、働く年齢を六十歳から七十五歳、八十歳まで引き延ばしてライフプランを構築する。 細胞年齢は一般的に老化していく前提なので、六十歳までに体力仕事(肉体労働)を完全に終え、知的労働を増やし、「年金+α(労働所得)」で所得を計算する。併せて資産運用により、老後の足しになる様な「不労所得」で積み増す事を勧める。 これは一重に体力が二十代と比べて劣っていくのが、大前提なのである。 +二十年の青年期間 だがしかし、私、金剛は異なる。現在は四十五歳だが
2025年11月30日読了時間: 3分


医者こそ政治経済を学び、政治家に成るべき
人生百年時代に求められるのは、強い健康だ。<天文学>では重力・電磁力・強い力・弱い力があるが、現状の健康は弱い健康の概念である。 その弱い健康とは、憲法 第二十五条 の 生存権 の各種判例でも指し示されている通り、非常にレベルが低いと言わざるを得ない。世界最古の国家である日本の「健康で文化的な最低限度の生活」は、この程度なのであろうか? 世界で最も古い、最も長く続いている国家・日本は、 世界で最も長く平和な国家を維持し続けている 。 その様な国家の最低限度の生活、及び健康は世界をリードする必要があるだろう。経済としても明治時代から先進国なのだから(当時のGNPは大英帝国以上とも)、それなりの高い生産性を誇れる最低限度の生活を中央政府及び地方政府は実現すべきである。 「強い健康」の政策実現に必要な医者 リンダ・グラットン(英ロンドン・ビジネス・スクールの管理経営学)教授の「ライフシフト」が提示した様に、六十歳定年の時代は既に終わっている。であるから、六十代を過ぎても高い生産性を誇れる最低限の生活を各政府は国民へ提供し、弱い健康(病気・介護を回避す
2025年11月21日読了時間: 4分


ライフ プランニング【金剛正法の学力】ファイナンシャル プランナー
令和七年十月より本格的にバスケを再開(約三十年振り) 私の中では、FP(ファイナンシャルプランナー)の最も重要な業務は『ライフ プランニング( 人生設計 )』だと考えている。 私が顧客とする独身の方やご家族の方々は、ライフ プランニングを後回しにしているコトが多い。これは彼らの親世代の責任もあるだろう。「終身雇用」の時代が終わり、「リカレント教育(リスキリング)」「兼業副業」の時代へと遷移している。 そんな時代にライフ プランニング無くば、場当たり的に人生を歩んでしまう。 これでは人生を失敗するのは、当たり前である。中長期の計画が無く、短期の計画だけで人生を歩めば、最大利益はおろか、損失を重ね続けてしまう。事実、私の顧客は、私に出会うまでに非常に多くの損をしている。 成功者が無計画な訳がない 。 企業で考えれば、社長が短期の計画のみを立てて、中長期の計画を立てない。そんな企業にずっと勤め続けられるだろうか? 十年・二十年後の健康状態が人生設計を左右する FPの世界では、生命保険や医療保険の話も上がってくる。ここで重要な点は、貴女の健康状態が全
2025年11月17日読了時間: 5分


“金(カネ)持ち” ⇒ “時(トキ)持ち”の時代へ
令和時代に世界の概念は変わる。二〇〇〇年代のIT革命で『金の稼ぎ方』が変わり、大企業でなくとも個人で金を大きく稼げる時代に変わった(例;YouTuberなど)。 現・令和時代は、AI革命の最中。 当然に、金の稼ぎ方は指数関数的に上がり、一人で億円⇒兆円の単位に変わる(例;Amazonのゾベスなどの個人化)。最も変わるのが「 時(トキ)の概念 」である。この時の概念が世界で変わる。 時を運用できる、と知る 金は運用するモノだが、時についてはどうだろうか?実は時も運用する対象なのだ。現在の超富豪たちのみ、これに気が付き始め、米国を筆頭に「若返り(リジュビネーション)」への投資は何千億円単位で進行中である。 だが時すでに遅し。 彼らは既に老いている。若返りの手順は先に「老化防止(アンチエイジング)」であるコトは覚えたであろう。彼ら超富豪は金稼ぎばかりに気を取られて、アンチエイジングを怠ってきた。 気付くのが遅すぎた超富豪たち よって肉体細胞(生態学的年齢)は、かなり老いている。せいぜい六十代、うまくいっていて四、五十代が関の山である。ここから若返り
2025年9月22日読了時間: 6分


「若返る家族」と「老いる家族」、金持ち家庭と貧乏家庭
現在は第四次 産業革命(AI・ロボ)の真っただ中。二〇〇〇年代から始まった第三次 産業革命(IT革命)で日本社会は二極化。中流家庭が富める者と貧する者に分かれた。その較差が拡大するのが、令和時代のAI革命に他ならない。 AI革命に付いていける家庭は、金持ちになり、若返る家族と成る。 一方、AI革命に付いていけない家庭は、今よりも貧乏になり、老いる家族となる。理由は単純だ。「生産性」に較差が生じるからである。 「生産性」の較差とは? ITに疎い貧乏家庭は、仕事を「 一対一 」で行う。ITに詳しい金持ち家庭は、仕事を「 一対多(n) 」で行う。私、金剛は健康美容のジャンルでは現在、一対一だがフォロワー数が一千を超えたら一対多のビジネスを考える。他のジャンルでは既に一対多にて収入(不労所得)を得続けている。 令和時代はAI革命なので、IT革命の一対多の精度が高まり、横展開ができるように成る。経営学で言うところの「 規模の経済 (Scale Merit)」と「 範囲の経済 (Economies of scope)」。これらをAIが貴女のビジネスに対し、
2025年9月20日読了時間: 3分


若返りのための働き方改革
普通に働いていては、必ず老ける、老いる。そういう働き方を日本は戦後八十年にわたって続けてきた。 働く、ということは多くのストレスを発生させる。これは老化の主因の一つ「 活性酸素 」を増やす。 職場でのストレスが多ければ多いほど、働いている時間が長ければ長いほど、活性酸素は増大する。 若返りたいのであれば働き方を変える。令和時代では決して貴女の若さを切り売りし続けてはならない。未来に大きく損を被るからだ。 工場タイプ(労働集約型)の仕事は辞める 現在の日本の働き方の主流は工場タイプ(労働集約型)。働く人を一堂に集め、みんなで仕事を長時間も行うもの。これは第二次 産業革命以降の一世紀も前の働き方だ。 本来は二〇〇〇年代に起きたIT革命(第三次 産業革命)の時に働き方を変えるチャンスがあったが、上の世代(バブル世代・しらけ世代以上)が働き方の転換を怠ったため、未だに工場タイプで働かされている。ITの会社でも工場タイプを行う経営者はいる(経営学を学んでないため)。 これでは肉体面(八時間超の労働)だけでなく、精神面(ストレス)のマイナスの相乗効果で本当
2025年9月13日読了時間: 5分


「奴隷階級」から抜け出す『簿記・会計』
令和七年時点で、日本人には2つの階級が存在する。 奴隷階級 :肉体労働(知識労働を含む)をし続けなければ生きていけない人たち 自由階級 :肉体労働も行うが、主に資産運用(不労所得)で生きている人たち これは元・外交官の馬淵睦夫さんが提唱している「 新共産主義社会...
2025年4月7日読了時間: 3分


健康美容は『資産』と知る
どんなにお金があっても動けなれば意味が無い。全く意味が無いわけではないのだが、健康であるからこそ、お金を使って遊んだり旅行に行ったり、仕事ができる。しかも不健康であればお薬代や入院費等の「医療費」が掛かる。寝込んでいる間は収入も得る事ができない。
2025年4月4日読了時間: 3分
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