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“金(カネ)持ち” ⇒ “時(トキ)持ち”の時代へ

  • 2025年9月22日
  • 読了時間: 6分

更新日:1月9日


 令和時代に世界の概念は変わる。二〇〇〇年代のIT革命で『金の稼ぎ方』が変わり、大企業でなくとも個人で金を大きく稼げる時代に変わった(例;YouTuberなど)。


現・令和時代は、AI革命の最中。


当然に、金の稼ぎ方は指数関数的に上がり、一人で億円⇒兆円の単位に変わる(例;Amazonのゾベスなどの個人化)。最も変わるのが「時(トキ)の概念」である。この時の概念が世界で変わる。




時を運用できる、と知る

 金は運用するモノだが、時についてはどうだろうか?実は時も運用する対象なのだ。現在の超富豪たちのみ、これに気が付き始め、米国を筆頭に「若返り(リジュビネーション)」への投資は何千億円単位で進行中である。


だが時すでに遅し。


彼らは既に老いている。若返りの手順は先に「老化防止(アンチエイジング)」であるコトは覚えたであろう。彼ら超富豪は金稼ぎばかりに気を取られて、アンチエイジングを怠ってきた。



気付くのが遅すぎた超富豪たち

 よって肉体細胞(生態学的年齢)は、かなり老いている。せいぜい六十代、うまくいっていて四、五十代が関の山である。ここから若返りを行うのは尋常じゃない程の努力が必要だが、楽を求める超富豪には土台、無理な話だ。


事実、先の中国・ロシア・北朝鮮の三人のトップが揃った際に、寿命百五十歳の話が出た。だが、中国とロシアのトップは既に老いており、内臓を取り換える程度の選択肢しか残されていない。中国とロシアのトップは超富豪に入る。


北朝鮮のトップは極度に肥満なので、生態学的年齢は実年齢(歴年齢)よりも老いているだろう。




若返りを開始するタイミング

 さて、世界の超富豪が求めているのは、何か分かっただろうか?それは時間、詰まり時(トキ)である。これは世界的なトレンドへと変わる。ただし、それは後十年後以上も先の話だ。だから今の内に若返りを開始する。


四十代・五十代になってアンチエイジング・リジュビネーションを仕掛けても遅い。


四十代はやらないより良い。四十代前半であれば、希望はある。六十代・七十代では雀の涙程度の効果しか望めないだろう。そう、仕掛けるべきは二十代・三十代。「お金を必死に稼ぎ、運用する時代」から、「時を稼ぎ、運用する時代」へ変遷していく。



もう少し、この新たな概念を説明しよう。

 まず人間は必ず老いる、という前提は勘違いである。強いて言うなれば、間違っている。老化に個体差があるのは理解できるだろう。同じアラフォーでも、私、金剛と周りのアラフォーの老化スピードは異なる。


それどころか、金剛vs十代・二十代男子で勝負ができるレベルが現状だ。私の後の課題は顔だけだ。生殖機能も若返っている最中だ。


詰まり、普通の人間は老いる。それには医学的な理由(科学的な理由)があった。今回は説明しない。今回のポイントは『時の概念』だ。もし貴女が若返り続けるならば、今を一生懸命、仕事に打ち込むべきだろうか?ただただ金を稼ぐ日常を送るべきだろうか?そんなものは、ゆっくりで良いのではないだろうか?




これは宇宙のインフレーション(膨張)と似ている。

 貴女が若返り続けるならば、貴女の寿命及び健康寿命は大幅に延びていく。これは「貴女の時が膨張している」、と同義だ。事実、私、金剛の生態学的年齢は二十代前半なので、二十代前半の気持ちと行動力で人生を再設計した。


そう、もう焦る必要が何もないのだ。


生殖機能も若返っているので、極端な話、いつでも子どもを欲するコトができる。子育て費用もITとAIを使えば、生み出すコトが可能だ。生態学的年齢が若い、というコトは脳も若い。だから金を生み出し続けるコトが永続的に可能だ。



普通の老いる人たちは違う。

 身体が動かなくなるので、投資に走らざるを得ない。その知識の無い者、預貯金が無い者は深夜の道路工事などでバイトをしているシニアを見たコトがあるだろう。老いていると頭も老いる。よって、金を稼ぐ選択肢が減り、如何に現状を引き延ばすかだけに集中せざるを得ない。


一方、私の場合、アラフィフだろうが、アラシックスだろうが、生態学的年齢が二十代なので、金を稼ぐ選択肢は二十代並みにある。実際、私には社会人として四半世紀の経験値があるので、選択肢は今後の二十代よりも多い。生きている限り、ずっと全世代に対して優位で居続けるだろう。


これは時を運用しているのと変わらない。




二十代を維持できるか?

 金持ちたちは金を運用し、自身の金を膨張させてきた。一方、私は金の膨張をほどほどに、経験を優先し、アンチエイジングとリジュビネーションに重きを置いてきた。結果、私は六十代以上の金持ちたちよりも時を有しており、同世代のアラフォーよりも金を稼ぐ時間を多く有し、下の世代よりも失敗を含む経験値を多く有している。


これが『時(トキ)持ち』だ。


金持ちの比ではない。シニアの状態を後何十年も維持し続けても、たかが知れている。それが今の金持ちだ。中年も、さして変わらないだろう。重要な若返りは、「二十代という若者状態を後何十年間、維持できるか否か?」となる。


これが時持ちの最大関心事である。



時は資産である

 若ければ馬力があり、失敗したところで何度も挑戦し、生涯所得は無尽蔵に増え続ける。老いていれば、先を案じ、生涯所得の最大化に限界が生じる。何よりも老化によるコスト(医療費や介護費、機会損失など)が多額になってくる。


時持ちには、そのマイナス(コスト)が実質無い。これは近い未来、AIが貴女の時を数値化し、資産化・負債化できるようになる。


現段階でもAIは「健康診断」の結果を読み解き、食事や運動プランを提示できる。ここに体組成や歯茎年齢、血管年齢、細胞の状態(ミトコンドリアDNAの発電容量)を読み込ませれば、貴女の時を資産化・負債化できる。




時の貸借対照表(BS)を作れる

 これが、どれだけ世界に革命的なインパクトを起こすか?おおよその余命も分かれば、健康寿命も二十代~四十代でも予測でき、生涯所得を算出可能だ。


脳には「灰白質」というモノがあり、これが知能を左右する一要因である。この灰白質の容量が多ければ、未来に対する学習容量も増える。次いで「前頭前野」。ここはワーキングメモリーのような役割を行うので、PCで言うところの、処理能力を指し示す。


これらの脳の数値をAIへ投げれば、リカレント教育の可能性から生涯所得を、ある程度は算出できるだろう。詰まり、生涯におけるリカレント教育の回数である。



若返り続ける=金持ちで居続ける

 時持ちは当然、リカレント教育の回数が老いる人たちよりも多いタメ、生涯所得及び生涯資産は増える。


ちょっと難しすぎただろうか?


何にせよ、もう金持ちの時代は終わるのだ。これからは若返る者が大繁栄する時持ちの時代へと変わる。それがAI革命の本質であり、人類史上、最大の世界大革命が令和時代である。貴女は幸い、令和時代の人間だ。


では、どうする?

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