老化の原因は、ほぼ判明している
- 2025年12月14日
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更新日:1月18日

老化は当たり前ではない。二〇一〇年の世界最古の国立科学団体「英・王立協会(一六六〇~)」の会合にて十九人の科学者が発表を行い、健康と病について異議が唱えられた。それはつまり、「老化は一つの病に過ぎない」と。
その後、世界の超富裕層が集まる各種の世界会議にて「老化は病」であるとの認識が広まりつつある。
老化の原因(仕組み)も、ほぼ判明している。これが世界に広まらないのは、既存の「医療産業」や超加工食品を製造・販売する「食品産業」、タバコの副流煙よりも子どもと大人の身体に悪影響を及ぼす排気ガスを出す「自動車産業」に多大な影響を及ぼすためだ。経済が傾く。
世界の超富裕層は、これらの世界の大産業の株主である。そして超富裕層の一部のみが、病である老化を治すことに勤(イソ)しんでいる。
病気を治すには高額の現実
日本では「日本医師会」を筆頭に老化が病、と認めない。新型コロナのパンデミックの時に医療産業(ワクチン接種)を優先させたことは記憶に新しいだろう。ビジネス優先だ。日本の医師は一部の開業医を除き、ほとんどが従業員扱いだ。
だから本当のことを知っていても、家族の糧を守るために上司(院長など)に逆らえない。
私、金剛は報道記者として、新型コロナの時の政治・医療の現場の実情を取材してきた。今から五年前の先の王立協会の会合の内容も知っていた。だから分かる。一部の超富裕層は、「老化の本当」をビジネス化できるまでは、世界へ伝えない。例えば、「うつ病」や「アレルギー」、「睡眠障害」は栄養不足によるもので、治療が簡単なことなど。
本当は老化も治せる
金剛は最新科学の知見を学び、実践してきた。結果、『細胞年齢(生物学的年齢)』は若返った。「血管年齢」は若返らない、という医師がほとんどだが、これも嘘だ。血管年齢は若返る。金剛は、これからも若返り続けるだろう。
顔のシワ・弛(タル)み、バストダウン・ウェストアップ・ヒップダウン、肌の潤いと張りの減少、性器の色素沈着や異臭、月経の痛みなど、全ての女子の老化に関わるものは、実は対処できる=科学的に若返り、治せる。
老化という病を克服さえすれば良い。それは意外と、そんなに難しくない。感覚で言えば、「算数」だ。「数学」ではない。四則演算(足す・引く・掛ける・割る)が分かれば、極論、誰でも若返ることができる。
金剛は、その答えを知っている。
今の日本の医者は、老化が病と認めないだろう。だから医者を当てにしても、貴女はただ老いていくだけだ。
不可能ではない不老長寿
私は仏教徒である。今から二千五百年前の紀元前六世紀ごろに「ブッタ(仏教を興した者)」は生まれた。死んだ時の年齢は八十歳程度らしい。ブッタは死の直前まで、青年のように美しかったそうだ。老化の原因を潰し続ければ、科学的に全く不可能ではない。
仏教典には健康に関する内容も多い。
日本を創った初代天皇である『神武天皇』は百二十五歳まで生きたそうだ。現代科学では、染色体「テロメア」の最長寿命は百二十年前後という。科学的に全く不可能ではない。
老化を進める現代のダイエット
ヒントを伝えれば、「糖質(炭水化物を含む)のカロリー制限」は長寿に関連する。但し、現代女子の行っているダイエットは、逆に老化する。理由は五大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル)の不足だ。五大栄養素が不足すると老化する。
だから若くて細い俳優・モデルでも顔にシワやクスミがある。
特に女子は、ダイエットによって「骨盤底筋」が衰えることで、月経周期(ホルモンバランス)に異常を来し、顔を含めて身体全体が下垂していく。細くても二十顎の女子などが、そうだ。詳しい仕組みは、ここでは説明しない。ダイエットは後払いだ。五年後、十年後に必ず老化という負債を背負う。
高級な知識は有料である。
金剛は、有料でクライアント女子の若返りへの知識を提供している。その知識を信じ、実践する女子のみが真に若返る。タダでは教えない。タダで欲しい女子は、超富裕層が若返ってビジネス化するのを待った方が良いだろう。
ただ、恐らく超富裕層たちは、その知識を独占する。
現在、金剛の身体は生殖器も含めて二十代なので、これから十年を掛けて最後の顔の若返りで三十代を目指していく。そうすれば、実年齢(暦年齢)は五十五歳だが、三十代の顔立ちで二十代の身体を有することになる。



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