令和時代は『健康年齢』が全て

カレンダー上の「暦年齢(生まれてこのの年齢)」は、名著「LIFE SHIFT/リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット」にて事実上、否定された。私は“時間”が副次的なモノである「時間生成の公式」を発明した。
令和時代は『健康年齢=生物学的年齢』が全てを決する。
今、あなたが何歳かは関係が無い。それよりも今、あなたの健康年齢が何歳であるか?の方が重要である。これは中年・シニアだけでなく、子ども・若者・若手にとっても非常に重要だ。
何故ならば、今の子ども・若者・若手は親の不勉強により、間違った“食育”を行っている為、子どもは十分な骨量・筋肉量をつくれず、若者・若手は暦年齢よりも老いている(加速老化の)パターンが散見されるからだ。
二十歳までの健康状態ならば、「氷河期世代」~「ゆとり世代・前期」が最後の最高レベルの骨密度・筋肉量の世代と推測される。そんな彼らも中年か、中年に差し掛かりつつある。
<失敗できる、挑戦できる回数が増える>
健康年齢が暦年齢よりも若い者「健康年齢<暦年齢」は、日本全体で一割程度だ。二十代~五十代に限れば、更に低くなる。日本の圧倒的多数は、暦年齢よりも老いている「健康年齢>暦年齢」。
私、金剛の暦年齢は四十六歳だが、健康年齢は二十代~三十代前半だ(体組成やVo2Max等)。
これは今一度、二十代~三十代前半並みの体力・気力を以って社会に挑戦できる体力・気力がある事を意味する。私の様に十五歳~二十歳ちかく若返る者は稀有であるが、健康年齢が暦年齢よりも若い者は、失敗できる回数および挑戦できる回数が「健康年齢≧暦年齢」の者より増える。
しかも今の二十代の者とは異なり、中年以上の「健康年齢<暦年齢」の者は『結晶性知能』を多く有している。人生に於いて失敗を恐れない、という物理的前提が如何に他者とのアドバンテージとなるか。
結晶性知能×流動性知能
加齢(老化)によって、暦年齢が若い人の特権「流動性知能」は低下する。しかし「健康年齢<暦年齢」の者は絶対ではないが、同世代よりも流動性知能の低下を抑えやすい。脳の血管の若さ等の脳内インフラをキープしている為だ。
その者が高度な脳トレを行っている場合、凡そ健康年齢を下限として流動性知能は高まる。今の子ども・若者・若手は、総じて「スマホ病」なので脳の老化が高速化しており、流動性知能は劇的に下がり続けている(細切れコンテンツやLINEの超短文の影響等)。
これでは優れた「結晶性知能」の獲得も覚束ない。
事実、デジタルネイティブであった「ゆとり世代」は、中年に入り始めているが上の世代よりも優れた結晶性知能を有しているとは言い難い。脳の硬直化=老化が上の氷河期世代よりも進んでいる可能性がある。
例えば、私の場合は三十代を報道機関の立ち上げから運用にて政治・経済の結晶性知能が高まった。だが、健康年齢が若いので流動性知能が生きており、『バイオ簿記』や「時間生成の公式」等の発明に至っている。複数の専門領域を横断しなければ、これらの発明は行えない。
詰まり、私は複数の専門領域をリカレント教育(回帰教育)した。
金剛正法という令和ロールモデル
この様に、令和時代には「健康年齢<暦年齢」の者が一割以下かもしれないが、先の「LIFE SHIFT」を実践する者は、これから確実に増加していく。これまでの老化するだけの人生を終わりにし、二回から三回、人生を大きくやり直せる者が私を筆頭に出てくる。
私は政府や上場企業に対し、報道機関としての経験を獲得してきた(責任が最たるもの)。
この経験値=結晶性知能という資産を有しながら、流動性知能及び二十代~三十代前半の健康年齢で、四十六歳からの二十年を挑戦できる。次のフェーズは、「政治家」だ。成るべきは「内閣総理大臣」である。これを二十年後に実現しても六十六歳だ。現・高市早苗 総理の一つ上の暦年齢である。
物理学的に間違いなく私、金剛正法が令和時代の最大のロールモデルと成るであろう。
私が総理大臣に就任する時、厳しく見積もっても健康年齢は四十代~五十代前半。これまでの二十年間の健康努力を維持できれば、健康年齢が二十代~三十代前半の総理と成るやも知れない。
その頃にはiPS細胞関連も実用化されているので、顔も二十代~三十代前半と戻れるかも知れない。どんなに金を積んでも、健康年齢が老いていれば、顔はiPS細胞を以ってしても健康年齢以下に若返る事は物理的に不可能である。
科学的に間違った努力を行っている者は報われない。
科学的に正しい努力を行い続ける者のみが報われる。


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