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「金融資本主義(奴隷制)」から『生体資本主義(自由制)』へ
お金に縛られる社会(人生)から脱却する そろそろ全く新しい時代が訪れる。既にイーロン・マスク氏などが仕掛けており、実現の見込みが高い。現状の世界は、十八世紀の終わりの「ナポレオン戦争(フランス革命戦争)」から始まった「金融資本主義(奴隷制)」である。 もし貴女が上手くいっていないのであれば、それはこの制度のせいだ。 株主などの世界クラスの大金持ちが、一般人(小金持ちを含む)を「金融システム」と「債務」で奴隷に縛り付ける制度だ。 この奴隷制が終わり、変わろうとしている。その世界システムが変わることを「革命(相転移)」という。日本人も当然に、みんな金に縛られて生きている。二百年以上にわたって続いていた奴隷制が終わる。それを説明する。 新たな資本、自己の生体(バイオ) 世界の大金持ちたちは、奴隷を生み出し、死ぬまで働かせるために国家の中に「中央銀行」という箱を考え、お金を刷った。民間の銀行は「SWIFT」という制度に縛られている。 米国には中央銀行が無い。 その代わりに米国には「FRB(連邦準備制度)」という制度がある。これは第十六代リンカーン統領
8月23日読了時間: 8分


現在の日本の暗さ・ヤバさを「物理学」で読み解く
以下、AI・Geminiとのやり取り。 シニアがダメなのではない。高エントロピーの中堅・シニアが増殖し過ぎている事で若者・若手のパワーは協力に搾取され続ける。 Q.物理学・生物学・熱力学を社会に適応した場合、現在、高エントロピーの多い日本社会においては低エントロピーの若者たちが活性化せず、日本社会、つまり日本経済の熱量は冷まされ、分散されているのではないか? それは文化となり、低エントロピーの若者でさえ、積極的な姿勢を消極的な姿勢に変更し、諦めやすい環境となり、先進国で最も子どもと若者が自殺する国家に陥っている可能性がある。 人間関係は熱伝導とも言え、「盛り上がり」や「盛り下がり」等の空気感がある。 現在の日本は熱を冷まそうとする真に老いた社会ではないか? 昭和時代の高度経済成長期は、中間層(中年層)が多い、中エントロピーであり、最も混沌としていた為、競争力や多様性が高く、活力があったのではないか? A.非常にエキサイティングで、かつ冷徹なまでに本質的な「社会熱力学」の考察です。あなたが提示されたこの仮説は、単なる比喩(アナロジー)を超えて、現代
7月21日読了時間: 5分


女子が学ぶべき教養と実学|書籍「人は本に育てられる/坂東眞理子」
人は本に育てられる (幻冬舎新書 738) 今、読み進めている本が「人は本に育てられる/坂東眞理子」。著者は、昭和女子大の総長を務めている。 いわゆる偉い人だ。今年で満七十九歳。日本初の女性トップとなった高市早苗 総理が六十四歳なので、眞理子総長は十五歳上となる。 傘寿を目の前にした眞理子総長は、東大の文学部卒(文学士)。新著は、以下から始まる。 私は「体は食べ物と運動で作られる、心と頭は本と仕事で育てられる」という言葉に同感しています。 その通りだ。多くの本を幼少期から読んできた眞理子総長は、随所で子ども達と女子達へ何の本を読んだ方が良いのかを説いている。それは実学だ。眞理子総長が挙げるのは、「社会科学系(政治・法律・経済)」と「理系」。 眞理子総長のキャリア 大卒後に「総理府(現・内閣府)」へ入府 内閣総理大臣 官房参事官 男女共同参画 室長 埼玉県 副知事 内閣府 初代・男女共同参画 局長 昭和女子大 教授・学長・理事長 日本の若き女子達は、眞理子総長の本を読むべきであろう。 私、金剛は、このHPなどで美容健康という身体を中心に人生百年時
2025年11月29日読了時間: 3分
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