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できるだけ働かない人生を創る「若返りのワーク・ライフバランス」
若く豊満な身体は無敵!! 働き過ぎると老いやすい。適度な疲れ(ストレス)は、「 ホルミシス 」と言って美容効果が上がる。仕事もそうだ。適度な仕事は美容効果を上げる。 だが、働き過ぎる(疲れ過ぎる、嫌だなと思い続ける)と逆に老いる。 これはストレス過多。誰もが納得いくものだろう。その過労な仕事を辞めれない理由は、毎月の費用にある。私はFPなので、クライアント女子の毎月の費用を確認している。最初は至って、無駄な費用が多いことだ。ここを細かく確認する。 「費用vs美容効果」が低過ぎる。 人生百年時代、顔も身体も若い方が良い。すると重要なのは費用対効果だ。特に「費用対美容効果」。無理して丸の内や霞が関などで働き続けても、人生を切り売りして貴女の老化を進めるだけ。その老化に誰も責任を負ってはくれない。そしてもう、そういう時代ではない。 だが、お金は欲しい。 ならば、毎月の固定費と変動費を減らすことから始める(収入をそのままに、利益を増やすコト)。自身の本当に生きていくのに必要な費用(固定費+変動費)が分かれば、その分を稼げるだけの仕事の日数を割り出す。
2025年12月15日読了時間: 4分


女子が学ぶべき教養と実学|書籍「人は本に育てられる/坂東眞理子」
人は本に育てられる (幻冬舎新書 738) 今、読み進めている本が「人は本に育てられる/坂東眞理子」。著者は、昭和女子大の総長を務めている。 いわゆる偉い人だ。今年で満七十九歳。日本初の女性トップとなった高市早苗 総理が六十四歳なので、眞理子総長は十五歳上となる。 傘寿を目の前にした眞理子総長は、東大の文学部卒(文学士)。新著は、以下から始まる。 私は「体は食べ物と運動で作られる、心と頭は本と仕事で育てられる」という言葉に同感しています。 その通りだ。多くの本を幼少期から読んできた眞理子総長は、随所で子ども達と女子達へ何の本を読んだ方が良いのかを説いている。それは実学だ。眞理子総長が挙げるのは、「社会科学系(政治・法律・経済)」と「理系」。 眞理子総長のキャリア 大卒後に「総理府(現・内閣府)」へ入府 内閣総理大臣 官房参事官 男女共同参画 室長 埼玉県 副知事 内閣府 初代・男女共同参画 局長 昭和女子大 教授・学長・理事長 日本の若き女子達は、眞理子総長の本を読むべきであろう。 私、金剛は、このHPなどで美容健康という身体を中心に人生百年時
2025年11月29日読了時間: 3分
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