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結局、ダイエットの何がダメなのか?
ダイエットは老化を加速させる。これが大原則だ。では一体、何故ダイエットがダメなのか?それは以下の二点に集約される。 骨を削る 筋肉を削る カロリー制限は良い。ただし、 「低栄養」にならない範囲で 、という点が抜けている。なので実際にはカロリー制限ではなく、 カロリー管理 が正しい言い方であろう。 この低栄養に陥ると、人体は生命活動を維持するために骨と筋肉を削る。落ちて欲しい脂肪は骨と筋肉を削った後である点に注意されたい。しかも落ちて欲しくない乳房と臀部の脂肪から削り、二重顎や腹部の脂肪は後回しなのが現実だ。 決して自ら削ってはならない骨 顔面に大ダメージを与えるのがダイエット 若返りは『ターンオーバー(TO、新陳代謝)』である。このTOには「カルシウムイオン」が欠かせない。骨を削るということは、カルシウムとコラーゲンを削るということだ。骨はカルシウムだけでなく、コラーゲンで造られている(体積比=カルシウム:コラーゲン=1:1)。 骨の中には「血管」と「リンパ管」もある。骨が削られていけば、血管とリンパ管も弱っていく。骨髄が弱まれば、美容の根源と
6 日前読了時間: 3分
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